スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

穏やかな日々

この前ワンピースを見ていたら、ネガティブホロウくらって「ミジンコになりたい。。」っていうあのシーンが出てきまして。
娘に「ねぇ、ミジンコってなぁに?」と聞かれたので、ネットで画像かようつべでも見せてやるかと思ったその時。
ん、ミジンコなんてそのへんにいんじゃね?
で、家の裏にある貯木場を少し歩くと、水たまりにいるわいるわ。
娘に「ん、これ。ミジンコ。」と見せたらすっごく喜んでいつまでも見てました。
ちょうど手足の生えたオタマジャクシも沢山泳いでいて、カエルに変わる過程とかそんなのも併せて。
うじゃうじゃ気持ち悪いほどいたけど。
一人で散歩してたときは中型のシマヘビもいたので、タイミングが合えば一緒に見せてやれたんだけどな。

で、別のシーンで「コケになりたい。」ってセリフもありまして。
まぁ「コケってなぁに」って聞かれますわな。
コケは外の庭に生えてるやつ3種類位で説明してあげたんだけど。
僕のスギゴケの趣味は理解できないだろうなぁ。まぁいいや。

毎日カエルになってどんどん減っていくオタマジャクシを観察する毎日。
なんだろう。娘と一緒に過ごすこんな時間。
とっても大事な事をしている気がする。
スポンサーサイト
[ 2014/06/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

STAP狂想曲

今日13時から行われた小保方さんの記者会見を見ていて。
直感的に「STAPは存在しない」と思った。
いや、これは確信に近い。
同じように感じた人は多いと思う。
彼女の主張するような細胞が存在したとしても、おそらくESもしくはESの亜種だろう。
とても残念だ。

あ、いや、直感以外にもそう思える理由はいろいろあるんだけどね。
一番はSTAPが存在しないことを前提にすると、理研の対応が理にかなったものだと整理できる点にある。

証明したい事象があったとして、それを発現前提で実験やったらだめでしょ。研究者の不文律だ。
丹羽氏も言っている。STAPは仮定の一つとして考えると。
彼女はどうも我々の抱く研究者のステレオタイプとは随分違うようだ。
[ 2014/04/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今年最初のブログですが何か。

今年初めてのブログ。
もう3月も中盤ですが。。。

こんなことは初めてだ。1月頭からフルスロットルで忙しい。
ありがたいことですねそうですね。
ブログ書くのも結構体力使うので、まぁめんどくさかっただけですが。
ちゃんと生存してます念のため。

えー何書こうかな。
最近読んだ本でベストだった一冊。「下町ロケット」
半沢ばかりが注目されてますが、僕の中では池井戸さんといえばこれ。文庫本化されるまで少し長かった。

昨年読んだ中で一番印象に残った本は、藻谷浩介氏とNHK広島取材班著の「里山資本主義」。
地方の、特に森林資源豊富な土地(で、過疎地)に住む方にはお薦めの一冊。
国内外の森林資源の活用事例が載っていてとても勉強になりました。
海外でCLT使って5階建てのビル建てたってニュースは見たことがあったけど、日本も森林資源に対してもっと意識改革が必要だと強く感じる。

これ関連で、阿部知事肝いりで始まった信州Fパワープロジェクトに少し注目してるんですが。
総事業費約70億円。そのうちの34億円(概算事業費)を使って、塩尻市に木材の集中型加工施設と1万kW(1MW)の森林資源活用型(木質)バイオマス発電施設、熱源供給施設が建設される。
1万kWって、一般家庭約2万世帯分の発電量に相当するそうな。
塩尻市は現在のところ大体2万6千世帯弱位なので、まぁほぼカバーできる計算になる。

でも20万㎣もの産廃+間伐材を長期間にわたって安定調達できるんだろうか。
コスト的に、ただ木を間伐して山から下ろしてきてそれ燃やせばいいってものではないので、どうしても製材関連企業の協力が必要となる。
だから、市の保有する森林資源を活用できる、利害の一致した企業の誘致も平行して進めなければ、現在のフロア材加工会社2社だけの体制では持続可能性に疑問符が付く。

まぁだからといって今僕に何か出来るということもないので、生暖かく見守っちゃおうかな。

最近はいろいろとゆるーく考えることが多い。良いことだ。
[ 2014/03/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

秋のクラフトピクニック

松本あがたの森公園で19日、20日と開催されたクラフトピクニック(CP)に出展してきました。
クラフト系イベントとしては全国でも3指に入るビッグイベント、クラフトフェア松本(CFM)の秋バージョンともいうべきイベントですが、春に行われているCFMは展示販売がメインなのに対し、秋のCPはワークショップや実演など、来場者との対話やプレゼンを重視したイベントとなっています。
来場者も春に比べれば少ないので、全体的に落ち着いた感じですかね。

花野屋は、祖父や先代の頃には全国のデパートや催事場などで結構な数の実演をこなしていましたが、僕の代になってからはそういうのをやってません。というか意図的にやらないようにしてました。
何故か。
それはね。

めんどくさいから。。。

だって道具や展示商品の搬入出がかったるいじゃなーい。

花野屋にご来店いただいた方で、工場を見たいという方には、たとえ同業者であってもフルオープンにしているので、見せたくない、ということではないんです。
ただ、道具の移動なんかが結構大変なのですよ。特殊な物が多いし。
それに曲げ終わった後の側板はかさばるし、未完成の物をあまりガチャガチャ移動させたくない、ということもあります。傷つくんでね。
かみさんと長時間一緒にいるのも苦痛だし 展開と展開の間は手持ち無沙汰だし。

しかしCPは招待枠ということもあり、曲物の認知度向上につながれば、と思って僭越ながら出展させていただきました。
とはいえ来場者に製作してもらうワークショップ的な展開は無理なので、曲物の製造工程の説明の中で曲げ作業部分を見ていただく、というライトな展開でしたが、木が曲がる瞬間、それを見ている人たちのどよめく反応が面白かったっす。
ホントはこの曲げ作業の後に、ノリと桜皮による合わせ目の綴じ→底ハメ→カンナとハンドペーパーによる仕上げ、くらい見せられればボリューミーだったかなぁ。なんだかやった感が少ない。
まぁでも曲げてから乾燥に14時間程度かかるので(自然乾燥ならその倍)、物理的にその場で曲げた物の仕上げは無理なんですが、乾燥させた側板をあらかじめ用意すれば、まぁいけなくはないか。

あぁでもめんどくさいからやりませんすみませんすみません。
[ 2013/10/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

読書の秋 怖いのばっかり

やっと過ごしやすくなり、読書の秋です。
ポップコーンをつまみにバーボンをチビチビやりながらページをめくっている時があー幸せ。

最近読んだのは貴志祐介が多くて、
・「ダークゾーン」上下巻
・「黒い家」
・「天使の囀り」

「ダークゾーン」は将棋有段者同士の異次元バトルものですが、特殊なルールの他に駒となるキャラクターがメデューサやゴーレムといったファンタジー要素を含むボードゲーム的なお話です。
picture
青のチームと赤のチームが戦略、戦術、知力の限りを尽くして殺し合いをする。
面白かったっす。ただ、この主人公塚田があまりにも哀れで泣けてくる。
片山コカトリスのキャラクターがいやらしくて好きかな。
「bitch!」と吐き捨てて、稲田耀子を軽く一撃(嘴)で殺すシーンとか。
知ってる人ならクスッとする小ネタもちりばめられてます。
稲田は悪の教典に引き続きの登場ですが、扱いがひどすぎて笑える。
例の「ホザンナ」も稲田の歌としてはもちろん、フリーソフトの名前として再登場してたり。。。
なんかこれ以外でも「ホザンナ」が登場するやつがあったような気がしたんだけど、忘れた。。
クリムゾンの迷宮と比較されたりしますが、そっちは読んでないので今度買ってみようと思います。

「黒い家」は今更ながらですが、まぁジャケ買いです。昔映画化もされてますし。
菰田幸子がアパートに不法侵入した時に、若槻が留守番電話の機能を使ってその様子をモニターする場面とかぞくぞくしました。怖えー。
picture

「天使の囀り」も10年以上昔の小説ですが、立ち読みしたら止まらなくなったので。。
これはグロかった。バイオホラーのジャンルに入るかな。
自分のよく知る人たちが少しずつ変わっていく、壊れていく様子が悲しい。
picture
アラクノフォビアであるはずの荻野信一が、蜘蛛に囲まれて快楽を貪るシーンはなかなか良かった。
A10神経最強。

さて、映画化されたものを2本。
木内一裕「藁の楯」
picture
ビー・バップ・ハイスクールを書いてた漫画家のきうちかずひろが本名の木内一裕名義で発表した小説です。
残忍なはずの清丸のキャラクター設定がフワッとしてるのと、全体的に情景描写がゆるい、盛り上がりに欠けるラストなど、少し残念な小説だと感じました。
復讐系だと「さまよう刃」の方が娘の父ということで感情移入できてぐいっと引き込まれたんですが。。
清丸の強姦殺人のシーンとかもっと抉っても良かったのになぁ。

東野圭吾「真夏の方程式」
picture
実は映画を見終わった後に納得いかなくて、原作は違うんじゃねーの?と思って読んだ小説です。
読み終わった後に、映画が実は原作にとても忠実に作られていることを確認できました。
まぁ成美の処遇が納得いかないのと、とって付けたようなタイトル。物理とかもう全然関係ないし。

映画に関してだけど、これ映画化するような内容ではない。TVのSPで十分だと感じました。
恭平と成美に関しては完全にキャスティングミスだと思う。
映画「容疑者Xの献身」の出来が良かっただけに、いろいろと残念だった。

東野圭吾の小説だと、今読んでいるのは「プラチナデータ」。
picture
前半読み始めたけど中々入ってかない。
で、百田尚樹の「永遠の0」を平行して読み始めてます。
picture
悪魔のようなゼロ。祖父はいったいどんな人だったんだろう。

さて、これから読みたい本。
同じく百田尚樹「海賊と呼ばれた男」。これは文庫本化を待って購入予定。

あと、以前書いた五十嵐貴久「リカ」の続編が出てまして。タイトルは「リターン」。
憎悪という悪臭を放ちながらあのリカが帰ってくる。
picture
「リカ」の衝撃のラストから10年後の設定。
高尾で発見された手足がない死体、それは、10年前に狂気のストーカー・リカに拉致された本間だった。
10年間リカを追い続けたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と共に捜査に加わる。
姿を現さないリカに手をこまねいていると、孝子が恋人である捜査一課の刑事・奥山と連絡がとれないという。
彼の自宅で二人が見たものは――。

うわーこえー。

しかしなんかこうして読んだ本とか読みたい本並べてみると、どれもこれも読後感悪そーなやつばっかだな。
でも寝付きも目覚めも良いからまぁいっか。
[ 2013/09/24 ] 趣味 | TB(1) | CM(2)











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。