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奈良井宿アイスキャンドル祭

奈良井宿では、毎年2月3日にアイスキャンドル祭を行っています。
今年も予定通り開催されますが、宿場内1kmにわたって約2千個のアイスキャンドルが灯すろうそくの明かりは、とてもロマンチックで情緒があります。
観光客やカメラマンも多く、お店を開けている所も結構ありますので、普段は静かな宿場も、この日ばかりは少し賑やかな夜となります。
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オフィシャルな実施時間は18時30分位と紹介されていますが、少し早めに来て、みんなが準備しているところから見物してもおもしろいと思います。
一番綺麗だったアイスキャンドルには賞が贈られるコンテストとなっています。
すっごく寒いので、暖かな格好+カイロ持参がよろしいかと。。。

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その他トン汁や甘酒などが振る舞われ、地酒やホットワインのサービスもあります。
あと、昨年の12月で奈良井駅開駅100周年を迎えたこともあり、五月あやのさんのミニコンサートも行われます。
その他豆まき、冬の打ち上げ花火なんかもやってます。

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一昨年花野屋はこんな感じでやりました。↓

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アイスキャンドル祭の詳細はこちらの塩尻市観光協会でご覧下さい。

今年は暖冬なので、みんな氷を作るのは大変だろうなぁ。
我が家では案の定氷ができなかったので、何もしません。m(。・ε・。)m
アイスキャンドル祭が終わったら、またここで写真と併せてご報告しますねー。


下町のアイスキャンドル

中町徳利屋さんの前

駅前の雪地蔵

花野屋のアイスキャンドル

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[ 2010/01/30 ] 奈良井 | TB(0) | CM(0)

じっちゃんの松

去年の夏にお店を改築しまして、一階がお店、事務所、曲物を作る工場に、二階が住居になっております。
これは建てている最中の写真。6月上旬くらいかな。


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この写真中央にある松。
実は祖父が県の無形文化財に選定されたときの記念植樹でして。。。
でもまぁ駐車場のど真ん中ということもあり、邪魔だったのでこの際移動しようと。



そこで、こんな感じでお店の入り口に植え替えました。
いやー。いい緑ですね。


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でも、みんなが言います。
松は難しいよって。

そんなことないっ!大丈夫!











で、今はこんな感じに











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いやー、いい感じの茶色に立ち枯れました。


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記念植樹の碑がなんともいえない郷愁を誘います。

こうなるともうだめです。

ドラゴンボールでもない限り、生き返らせることはできないでしょう。





じっちゃん。ごめんね。ヾ(^-^;)
緑の松と僕の家

松の引っ越し

変わり果てた姿に

さようなら、まっつー

[ 2010/01/27 ] その他 | TB(0) | CM(2)

都道府県対抗男子駅伝

今日第15回全国都道府県対抗男子駅伝が行われました。

村澤明伸。いい走りしてましたねー。

三区、東洋大柏原との勝負、楽しみながら、そして少しハラハラしながら見ました。

本当に二人の走りはよく似ています。

大きなストライドとリズムは時々シンクロして、まるで一人の人物が二重に写っているように錯覚しました。

いいなぁ。こんな風に長く、速く走れるってどんな気分だろう。

どんな景色が見えてるんだろう。気持ちいいんだろうなぁ。

最近体がなまってる。そうだ、スポーツやろっと。

[ 2010/01/24 ] その他 | TB(0) | CM(0)

田舎自慢

木曽地方というとまさに田舎。
旧楢川地区であるここは、その中でも結構な田舎です。
コンビニすら無いので、週一で町まで買い出しに行きます。

そこでネット。文明の利器ですね。田舎のためにあるようなものです。
最近は本も服もDVDレンタルですらネットで注文。うーん、便利な世の中。
仕事で使う工具もネットで買ったりヤフオクで落とすことが殆ど。
なのでそんなに不便さは感じません。
(光ケーブルはきていないので、未だにADSL8Mですが)

しかしそこは田舎。
まず、猿とイノシシと熊が結構でます。
国道19号では猿の群れを頻繁に見ることができますが、作物を育てている人にとって猿とイノシシの被害は深刻です。

豪雪地帯なので、降雪量も結構あります。
もちろん新潟とかに比べればまだまだかわいい物ですが・・・
それでも雪かきは重労働です。


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お店の駐車場。
一晩で15cm位は降ります。
はぁ。
また今日も雪かき。(ノ_・。)




あと、「田舎に泊まろう」のロケもきました。
これは「田舎ですよっ」ってお墨付きをいただいたようなものですよね。
ホントにノンアポでした。
お店にいきなり笹野高史さんが入ってきたときはびっくりしました。
サインもらっておけばよかった。。。


まわりの景色もすごいです。
木曽路は全て山の中・・・というように、ここも山間の集落。
なので、窓を開けると目の前が山。後ろを向いても山。


20100120_2

仕事場のドアを開けるとこんな感じです。
山が迫ってくるような迫力。
仕事が一段落ついたときには、いつもこのドアを開けて新鮮で冷たい空気をいっぱい吸います。




もちろんいいところもいっぱいあります。

標高が高く分水嶺付近のため、水と空気がおいしいです。
奈良井川ではヤマメとイワナがよく釣れます。

スキー場まで20分で行けます。

キノコと山菜は売るほど採れます。
たまに松茸をもらいます。(^^)

鹿肉とイノシシ肉は手に入り易いので、そんなジビエ料理もおいしくいただけます。

今年の箱根駅伝、花の二区で怒濤の10人抜きを果たした東海大の怪物、村澤明伸の出身地です。
そう、彼は奈良井の太陽なんです。がんばれ村澤!

あとは田舎の人たちは温かくて優しいこと。
全体的にほんわかした雰囲気なので、奈良井宿は時間がのんびり過ぎていくような感じです。

まぁそんなわけで、みなさん田舎に住みましょう。
レッツエンジョイ田舎ライフ!o(^o^)o


花野屋駐車場

裏山

[ 2010/01/21 ] 奈良井 | TB(0) | CM(0)

奈良井宿の紹介 その2

奈良井宿は昭和53年に国の重要伝統的建造物群保存地区(以下:重伝建)に選定されました。
2008年には重伝建30周年のイベントも行われ、多くの観光客が訪れました。
重伝建とは文化財保護法の中に定められる「伝統的建造物群保存地区制度」によって町並みが保存されている地区です。
町並みとして保存していくため、保存地区内では新築、増改築、修繕、色彩変更等、外観に関する現状変更について許可が必要です。また、伝統的な建造物は、その特長を維持するため、変更に際しての規制があり、新築についても周囲の町並みとの調和するよう、様々な基準が設けられています。

前回の歴史的な部分に次いで、今回は奈良井宿の建築や町並みなど、構造的な部分を、奈良井宿保存委員会が作成した資料に基づきご紹介します。

●奈良井宿の概要 その一 ~中山道の宿駅制度と工芸~
慶長七年(1602年)徳川家康によって中山道の宿駅が定められる中で、奈良井も宿駅として幕府関係者など公用旅行者や、参勤交代の大名通行のために人馬を常備し、要請に応じてそれらを提供する義務や、通信の業務を果たすことになります。
また近世、奈良井は桧物細工、塗物、塗櫛などの木工業務などによって、多くの収入を得ていました。
木曽谷の住民に尾張藩より下賜された白木御免木6000駄中の四分の一の1500駄が奈良井にあてられており、生産量も群を抜いていました。
ちなみにこの時代、木曽谷の木材は尾張藩によって管理されていましたが、無許可で伐採、盗伐すると厳しい処分をうけたといいます。
これが「木一本首一つ」といわれる所以です。

●奈良井宿の概要 その二 ~奈良井建築と宿場の構造~
重要建築物群保存地区選定地区は、中山道沿いに南北約1km、東西約200mの範囲で南北両端に神社があり、町並みの背後の山裾に五つの寺院(奈良井五ヶ寺)が配され、街道にそって南側から上町、中町、下町の三町に分かれ中町に本陣、脇本陣、問屋などが置かれていました。
上町と中町の境には鍵の手があり、中町と下町の境は横水という沢で区切られています。
下町には桝型という桝のように四方形に石垣や土塁を築いた場所が設けられています。

この上町と中町の境にある鍵の手は、下町の桝形と同様に、宿場内に道の屈曲を作り、敵の直進と見通しを防ぐという、宿場町を守るための施設として機能していました。馬籠宿にも同様の物が残っています。
この場所に火除明地(ひよけあきち)が設けられたので、火災が起きたときに長屋の延焼を防ぐ目的もあったようで、まさに地域防衛・防災の要といえます。

●建築様式の特徴 その一 出梁造(だしばりづくり)
奈良井宿の建物の大部分は木造中二階建で、二階が一階よりも1尺5寸(45cm)程前にせり出した「出梁造」(だしはりつくり)という建築様式です。

奈良井宿 中町

奈良井宿中町の町並みです。
千本格子と出梁造が特徴的です。




●建築様式の特徴その二 千本格子(せんぼんこうし)
昔は殆どが蔀だったようですが、現在は格子を取り付けている家屋が殆どです。
さて、この格子を取り付ける意味は何でしょう。
それは中から外が見やすく、外から中は見えづらいという実用的な構造にあります。
また、夏場には障子と冊子を開けておくと、格子を通して風が入り、とても涼やかです。
夜に障子を開けておくと中まで見通せますが、格子から明かりが前の通りまで漏れ、宿場の情緒を感じさせます。

千本格子

越後屋旅館の格子。




夏の鎮神社大祭の時には、この格子を全て外し、ミセノマ(通りに面した部屋)でお囃子をする若衆をもてなします。

千本格子

ミセノマでお囃子を聴く子供達。




鎮神社大祭

もてなしを受ける若衆達。




●建築様式の特徴その三 猿頭と鎧庇(さるがしらとよろいびさし)
本来屋根は石置き屋根でしたが、現在はほとんどが鉄板葺きになっています。
二階正面に袖壁をもつものもあり、変化のある町並みを構成しています。
町家の多くは江戸時代末から明治時代にかけて建てられたもので、一階と二階の境に取りつけられた小さな屋根(猿頭・鎧庇)は中山道でも奈良井宿だけに見ることができる珍しい物です。

小屋根をおさえる桟木は、その形状から猿頭(さるがしら)と呼ばれます。庇は、数枚の板を段状に並べ、武者鎧の肩部分に見えることから鎧庇と呼ばれます。この小屋根部分は泥棒よけで、逆さ釘(釘を下から打って止めている)になっています。
もし人がこの小屋根部分に乗ると、釘は抜けて庇ごと下に落ちるというわけです。

猿頭と鎧庇

猿頭(さるがしら)と鎧庇(よろいびさし)の造形美。





猿頭と鎧庇

←奈良井建築を残す中村邸。
中村邸は上町の民俗資料館として一般公開されている塗櫛の創始者・中村恵吉の櫛問屋屋敷でした。奈良井宿にある古い民家の典型で、随所に京都の町家造りの影響が見られます。






奈良井宿 中町

ミセノマの子供達

越後屋旅館

奈良井宿 中村邸

猿頭と鎧庇

下町 明友会の若衆

[ 2010/01/17 ] 奈良井 | TB(0) | CM(0)

曲げわっぱ

なんとなく曲物(まげもの)といっていますが、曲物というのはこのような構造を持った工芸品の総称です。
皆さんには「曲物」というより、「曲げわっぱ」の方が認知度が高いですね。
木曽地方では「曲げわっぱ」ではなく、「めんぱ」といいます。
古来木曽では山仕事に従事する人が多く、飯を弁当箱目一杯に詰めて持って行ったことから、この弁当箱のことを「めんぱ」と呼ぶようになったようです。

ところで、「曲げわっぱ」で検索すると、すごい数のサイト。(・o・)

気合いの入っているところだと、まず

『曲げわっぱ』でお弁当 ブログコミュニティ
おいしそうなお弁当がいっぱいです。
こんな風に使ってもらえると職人冥利に尽きます。

「曲げわっぱの会」なんてものありますね。

毎日使う物だから、みなさんのこだわりがひしひしと伝わってきます。
こんなに沢山の曲げワッパを好きな人がいて、毎日愛用していただいているのなら、下手な仕事はできないと改めて感じました。

今日は「合わせ小判弁当」のミニを仕上げました。
もちろん、いつにも増して心をこめて。


20100103.jpg

合わせ小判弁当(ミニ)の仕上げ作業。
カンナとペーパーで面を取り、木口を整えます。




合わせ小判弁当ミニの仕上げ作業

[ 2010/01/14 ] 曲物 | TB(0) | CM(0)

なんとなく仕事始め

年が明けてから箸の加工や道具の整備など、ちょこちょこ作業はしていたのですが、今日からいよいよ曲物の製品作りを始めます。

まぁ寒いのでウォーミングアップもかねて、昨年作ってあったマグカップの柄を付ける作業をしました。
ほとんどの曲物は、曲げた材を糊付けして閉じ、輪っか状になった物に板をはめてできあがりですが、このマグカップやコーヒーカップなどは、曲物のカップに柄を付けて、持ちやすいようにしています。


20100103.jpg

マグカップの柄付け作業です。
中央奥に見えているのが、柄を付ける前の状態。
右が柄を付けた完成形です。左に見えているのはボンドを乾かしている状態で、転がらないようにREGOを使ってます。(・・。)ゞ



20100103.jpg

柄は木曽サワラの無垢材を加工して作ります。
サワラは軽くて加工も容易です。
木曽産なので安心して使える、肉厚な柄には適材です。




20100103.jpg

カップとの接着面はRをつけています。
接着材はホームセンターなどで売られている一般的な木工用ボンドです。




20100103.jpg

こうして出来上がった木地に拭き漆をかけてできあがり。
漆の塗りあがりには、約2週間ほどかかります。
この柄、すごく持ちやすいんです。(*^-゚)v




マグカップの柄付け作業

マグカップの柄

マグカップの柄を下から見たところ

マグカップ 完成品



[ 2010/01/08 ] 曲物 | TB(0) | CM(0)

奈良井宿の紹介 その1

さて、早速奈良井宿の紹介をしていきたいと思います。
奈良井宿は長野県南部の塩尻市にあり、全長約1kmの昔ながらの美しい町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
現在も保存地区内に生活する人は多く、江戸時代の雰囲気を保ちながら生きている町といえます。
まずはその歴史。
町中の案内板3枚くらいからテキストをおこしておいしいとこ取りし、読みやすいように箇条書きにしてみました。

~奈良井宿の成り立ちと概要~
  •  戦国時代に武田氏(1521年~1573年)の定めた宿駅となっているが、集落の成立はさらに古いと考えられる。

  •  近世文書「西筑摩郡誌」に「天文元年(1532年)木曽義在、奈良井に専念寺を建つ、同2年義在、木曽に宿駅を定む」とある。また永禄11年(1568年)相州文書に宿駅として「奈良井」の名がでている。

  •  中山道(六十七宿)は、慶弔7年(1602年)江戸幕府の伝馬制度によって定められた五街道の一つで、奈良井宿はその宿場の1つとなった。 東海道と並び江戸と京都を結ぶ主要街道として重要な役割を果たしてきた。

  •  奈良井宿は中山道六十七宿中、江戸側の板橋宿から数えて34番目、京側の守山宿から数えても34番目であり中山道のどまん中の宿場町でもある。

  •  奈良井宿は木曽十一宿の北から2番目の宿場町で、十一宿中最も標高の高いところに位置する。(標高935m)

  •  奈良井宿は、中山道最大の難所といわれた鳥居峠(標高1197m)をひかえ、伊那と木曽を結ぶ権兵衛峠(標高1522m)にも通じていたことから、峠越えに備えて奈良井で宿をとる旅人が多く、「奈良井千軒」ともいわれる程の繁栄を誇っていた。

奈良井の地名由来ですが、諸説あるなかで奈良井城城主 奈良井義高(ならいよしたか)-生没年未詳-由来の説が地元の人の通説となっています。木曽氏の一族とも、信濃三村氏の一族ともいわれていますが詳細は不明で謎の多い人物です。
天正10年(1582)に 大宝寺を建立したり、鎮神社を移設した記録が残っています。 天文中期ころまで木曽氏と同盟関係にありましたが、天文末期には武田氏に与しています。
武田氏支配下に入ってからは、木曽氏の監視役としての役割を担っていたようです。
のちに木曽義昌に討たれました。


鎮神社

奈良井 上町 鎮神社
毎年8月には鎮神社大祭が行われます。




マリア地蔵

奈良井 中町 大宝寺のマリア地蔵
大宝寺には首のないマリア地蔵というお地蔵様があります。




奈良井集落の成立はおそらく600年くらい前じゃないかと言われていますが、記録が残っていないのでなんとも。。。
しかしこの宿場町、歴史があります。
故にいろいろ謎めいた言い伝えや昔話も結構残っています。
首のないマリア地蔵の他にも。

たとえば専念寺にある、夜毎うなり声をあげる石。

決して使ってはいけないと言われている祭りの赤い獅子頭。

天狗が出ると言い伝えのある天照沢(あてらざわ)と、現在も続く「天狗様」という行事。

でも、それをお話しするのは、また今度の機会に。


鎮神社

大宝寺 マリア地蔵

[ 2010/01/05 ] 奈良井 | TB(0) | CM(0)

はじめまして。

あけましておめでとうございます。

今更ながらブログ始めました。

僕は長野県は木曽路、奈良井宿という旧中山道の街道筋で、曲物というものをコツコツと作っている職人です。
ブログを始めるつもりは全然無かったのですが、かみさんに、
「ねぇ、ブログってどうよ?」


「めんどくさいし、そんなの更新してる時間があったら仕事するよ。」

かみさん
「でも、伊勢屋さんえちごや旅館さんもやってるじゃない。」


「宿泊関係ってのは、泊まる人が事前に情報収集するでしょ?
うちみたいな漆器屋はお客さんがその場所に来て、買うとか買わないとかの意志決定がされるじゃない。だからやる意味があるのかと・・・」

かみさん
「でも、曲物自体の認知度が低いんだから、とりあえず情報発信してみれば?」


「え~?うーん。。。」

かみさん
「やりなさい191。」


「はい。」

みたいな感じで家庭内の圧力がかかり、そんじゃやるかと始めました。
商業的な部分は我がHPにまかせて、ここでは曲物と奈良井宿の認知度アップを目的としつつ、しかし僕の個人的な趣味もこっそり入れて、楽しんで続けられればいいと思っています。
そんなに更新できないかもしれないし、コメントに対してお返事が遅れたり忘れたりするかもしれませんが、そこはなにとぞ寛大なお心でお許し下され。

地元の人たちも見そうなので、併せてよろしくお願いします。

そうそう、奈良井の雰囲気はまるで江戸時代の町並みです。ヘッダーのポラロイド写真もいじって見てみて下さい。

20100103.jpg

こんな感じの物を作っています。
木のお弁当箱です。
漆を塗って仕上げます。





合わせ小判弁当(中)白木地

[ 2010/01/03 ] その他 | TB(0) | CM(0)











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