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友人×バーベキュー×秋の夕暮れ

すっかり涼しくなりましたね。
本格的に秋です。

さて、先日友人家族と木曽駒オートキャンプ場に行ってきました。
子供が4人(+犬1匹)もいたのでとっても賑やか。
バーベキューって、少しテンション上がりますね。


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友人夫婦はこのキャンピングカーで、子供達は外のテントで寝たそうです。
僕たち家族は家が近いので泊まらずに帰ってきました。


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親しい友人と外でしゃべりながらお酒を飲んだり肉を焼いたり。。。
とても楽しい時間でした。ゆっくりと流れていく夕方の時間。

贅沢だなぁ。
またやろう。

ADRIA号の横でお食事
キャンプ場 夕方の景色

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[ 2010/09/26 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

奈良井の昔と今

先日お客様から一冊の本をいただきました。随分昔の本です。
「木曽」 岩波写真文庫 価格¥100(~∇~;)


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えー、1955年4月25日第1刷発行とあります。
今から55年前の木曽路の写真が一杯。

ということで、昔の写真と現在の写真を見比べてみましょう。
これは奈良井の下町。


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目線の高さは違いますが、水場が右手に見えるので、おそらくここでしょう。

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次は杉の森。これはわかりやすい。

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今はこんなおしゃれな感じに。

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これは下町と中町の境目。

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横水前から撮影。いまは喫茶店になってます。


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こうやって見比べてみるとおもしろい。
で、これは番外編。平沢にある楢川村役場。


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今は塩尻市と合併して、塩尻市役所楢川支所になってます。
手前にあった芭蕉の句碑は場所を変え、下の写真を撮った場所の右斜め後ろに移動されてます。


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こんな感じに。

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句碑の側面には
送られつ 送りつはては 木曽の秋
と刻まれており、宝暦11年(1761年)山村勘兵衛によって建立されたといわれています。
芭蕉が木曽路を訪れたのは貞享5年(1688年)。
当時の木曽路はどんなだっただろう。
まぁ、あんまり今と変わらなかったんじゃないかな。
山間の宿場町だし。

いろいろ見比べてみると山の形だけは同じなんですよね。
町並みだけが変わっていきます。

こんなのもありました。
曲物工場での昼休み風景だそうです。


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現在奈良井宿で曲物を作っている職人さんは2、3人です。
昔はこの写真のように組合ができるほど人数が多かったそうです。
なんだかさみしいなぁ。


木曽 岩波写真文庫
下町
下町 現在
杉の森
杉の森 現在
横水前にて
横水前にて 現在
村役場

楢川支所
芭蕉の句碑
曲物工場での昼休み
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[ 2010/09/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

奈良井宿の紹介 その7

奈良井宿の中町、大宝寺には首のない地蔵、マリア地蔵が安置されています。
場所は本堂に入って右手の墓地の中。
昭和七年に近所の藪から、このような首のない状態で掘り出されたそうです。


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江戸時代に禁教令によって弾圧され、潜伏していた、いわゆる隠れキリシタン。日々の信仰の手段として地元の仏教や神道と深く結びつき、多様性を持つと言われています。
奈良井宿の場合がこれ。お地蔵様。

子抱き地蔵の形態をとっていますが、子供が持っているのは明らかに十字架。
こうすることで禁制の聖母マリアを拝んでいたんでしょうね。

禁教令が解かれたのは1873年(明治6年)。
真実はわかりませんが、破損した状態で藪の中から見つかったということは、禁教令下でお役人に見つかっちゃったとか。見つかりそうになって隠したとか。
それにしても首かわいそう。
こっちは探したけど見つかってません。
まぁ歴史的なロマンを感じちゃったって感じ。


大宝寺のマリア地蔵

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[ 2010/09/12 ] 奈良井 | TB(0) | CM(0)

街道筋でイタリアン

かみさん&かみさんの妹と木曽町福島にある「竈炙ビストロ松島亭」へ行ってきました。

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福島は実に久しぶり。いつも通り過ぎるだけだったんだけど、ここの松島亭は雑誌で見つけて以来ずっと気になっていて、やっとこれました。
上の段地区がこんな事になっているとは全く知らなかった。
奈良井宿と同じ脱色アスファルトが使われてるし。
石畳の細い路地もあって、ちょっと散策してみたくなる。

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この松島亭は築200年以上の古民家を再生したそうで。
中庭があって、いろりもあって、とても落ち着いた良い雰囲気です。

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料理は本格イタリアン。
アンティパストに木曽谷夏野菜のマリネとイタリアンオリーブ、ピザはマルゲリータ、パスタはアマトリチャーナ、お肉は福味鳥のステーキ バジルソースをいただきました。あとワイン。
写真は福味鳥のステーキ。この肉柔らかっ!
全部写真撮ろうと思ってたんだけど、気がついたら食べちゃってた。
m(。・ε・。)m

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おいしかったー。
横は地酒の呑蔵 BAR松島というウエイティングバーになってます。
ここも今度来てみよう。

上の段地区の古民家「松島邸」と「肥田邸」は地元の人達の力によって再生したそうです。
デザイナーが入ってるかな。シャッター通り化の進む下の地区とは雰囲気全然違うし。
うーん福島、力を入れてます。
こりゃ奈良井も見習わないとね。

竈炙ビストロ松島亭
石畳の路地
中庭
セコンド・ピアットの福味鳥のステーキ バジルソース

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[ 2010/09/03 ] その他 | TB(0) | CM(0)











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