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メディア・リテラシー

10年ぶりくらいにインフルエンザにかかってしまいまして。
部屋に籠もってマスクの着用や湿度などに細心の注意を払ったおかげで、家族や他の人にはうつさなくて済んだんですが、いやー苦しかった。
のたうち回ってました。こりゃ確かに老人亡くなるはずだ。
頭が割れんばかりの頭痛と咳、39度前後の発熱。
全く眠れず、2日目で普通の風邪と違うと思い医者に行ったらインフルの診断でタミフル処方。
飲んだらその日からすごく楽になりました。
タミフルすげー。
しかし予防接種しとけばよかったと。。
この病気のせいで入れ子弁当と花野シリーズのHP掲載が2週間くらい遅れました。やれやれ。

さて、全然話し変わりますが、ペニオクのステマを芸能人がブログでやってたってことで問題になってますね。
お金もらって詐欺の片棒担ぎやがって、というところでしょうか。
まぁでもペニオクなんてものが出てきたときには、ネットでは最初っからそのギャンブル性の高さと落札率の低さから「うわーいかがわしいのー。」と言って相手にしてませんでした。
サービス黎明期からそんなんでしたから、騙すほうもアレなら騙されるほうも悪い。
そんでもってこの(かわいそうな)芸能人達に対して、利用されたとはいえもう少し自分で考えて判断できなかったもんかね。とイラリとしたのは僕だけではないはずだ。
まぁいろいろ調べずに利用した人はご愁傷様でした。

●メディア・リテラシー(英: media literacy)
情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。
(wikipediaより)

ここ10年位ひどいですね。信頼してきた各メディアによって与えられる情報の誤りとか嘘が。
いいとされていた物が実は違ってたり、反対だったり。
LDLの解釈とかダイエットに関する食べ物、サプリなど、例を挙げるときりがない。
インフルエンザ脳炎に関しても、今考えると結構いいかげんな情報がまっとうな書籍に載ってたこともあったなぁ。

うちのかみさんもどっから仕入れた情報か知らないけど、おからは油がいっぱい入ってるから体によくないと本気で思ってたし。
特に親が誤りと知らずに子供に「嘘」を教えたりするのは気をつけたいところです。
少しでも曖昧不確かだと思うのなら調べりゃいいわけで。

ソーシャルメディアの自浄作用ってどうなんでしょうね。
一人が誤った情報を発信すると、だれかが「それ間違いだよっ」って言ってくれたり。
でもそれって所属する母集団の大きさとかIQによって偏るかも。
まぁみんなの猜疑心が随分強まっていることは確かです。

様々な情報の中から、信憑性の高さの判断を自分でして取捨選択していかなければならない。
それに加えて今現在自分が持ち合わせている知識さえも疑わなきゃいけないのは、慣れるまでは結構苦痛だったりします。
情報ってのはどこまでいっても生ものなので、常にブラッシュアップが必要。
(しかしなんといってもタミフルは効くし、おからは体に良いのだ)

東日本大震災における原発や放射線に関する報道なんかはとどめでしたね。
日本国民の情報に対する意識はこの震災の報道で随分と変わってしまったと思う。

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[ 2012/12/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)











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